2013年3月2日土曜日

ウルティマVIII(5)

ミスランからもらった「回帰の石」を使うとプレート間をワープできるようになります。1つはテネブレの屋上でプレートを作動した(といっても近づくだけで作動)ので、早速テネブレに戻ります。無駄なジャンプ操作はなしです。アクションゲームになって経験値の概念が変わったかもしれないけど、便利なものは使ってしまいましょう。 



テネブレから東に抜けて北に行くと墓場があります。そこにネクロマンサーが住んでます。でも様子が変です。せっかくのロシアンを見つけたんですけど、床に伏しています。それに対して、外にいるビビドスはよくしゃべってくれます。 
ビビドスによると、どうやらロシアンは昏睡状態で話すこともできない。ネクロマンサーの儀式をやらなければならないけれど、それに必要な儀式用ダガーをモーディアに奪われた。モーディア率いる軍隊に攻め込まれて奪われた。そこで我らがアバタール、トンヌラは人肌脱いで、ダガーを取り戻そうと約束してしまった。あいかわらず、何でも首をつっこみます。 



何のヒントもないまま、とりあえずテネブレに戻ることにします。

ウルティマVIII(4)

ミスランの家には興味深い本がたくさんある。でも非常に読みにくい。赤い文字に黒色の縁取りなんてスーパーの広告のよう。 

四大要素の巨人 
1. 山の王リソス 
2. 神秘の声ストラトス 
3. ストラトスの妹、ラーカーのハイドロス 
4. 炎の主パイロス 

ジーラン人とペイガン人が争ったとき、巨人が現れて争いを鎮めたが、太陽もなくなり、巨人は捧げものを要求するようになった。 

ソーサリーは炎の魔法のこと。 
ペンタクルの外側の輪はペリフェロンと呼ばれ、ソーサラーの体を守るための壁となる。 
ペリフェロンの内側の線は2つのグループに分かれる。ペリフェロンに両端を接している線はコンデュシアと呼ばれ、中央の五角形はローカスと呼ばれる。最も遠い点はアフェリオン、中間の2点はメソステレイ。アフェリオンの右側のメソステレイはメソステル・パ、左側をメソステル・ゼ。火山に最も近い2つの点をペリボルカネイ。右側がペリボルカン・パ、左側をペリボルカン・ゼ。 

キノコ 
チャイロオバケガサ: 人の背丈ほどある 
シズカネムリダケ: 赤と黄。指の先ほど 
アオコブダケ: 人の手のこぶし大。食用 
ミドリボウシダケ: 食用 
アクマノテ: ミドリボウシダケに似ている。毒 
ボウケンカノモト: 黄色と緑色。体力回復。気分高揚 
ニオイダケ: 怪物や動物を遠ざけるが、アンデッドは近づく。匂いを取るにはアマトジュース 
火茸: 爆発する 

下の階の扉付きの部屋でバックパックが落ちている。その中にコーギンの牙という魔法の短剣が手に入る。初めての魔法の武器。

ウルティマVIII(3)

ミスラン見つけに高原へ。高原はテネブレをそのまま北に抜けて、少々西側の突き当たりに洞窟があります。もう一つ木に囲まれた洞窟があるけれど、鍵がなく引き返す。さて、高原に続く洞窟ですが、いよいよアクションというかストレスが始まります。ジャンプして岩場を越えるんですが、マウスでは限界。ジャンプはマウスの左右ボタン同時押しなんですが、マジックマウスではそれができない!!やっぱmacでウルティマは無理なのか、、、、と諦めかけたとき、もう一つのマウスを思い出しました。wacomのタブレット付属のマウスです。これでジャンプできるようになりました。 

ジャンプエリアを越えると、次はレバーです。壊れているレバーを無視し、橋を渡ったところに7つのレバーがある。歯車が回るようにレバーをガチャガチャ動かしていると、地震が起こる。それが原因なのか、壊れているレバーが直る。そのレバーを動かすと扉が開きます。これで高原へ出れます。爆発するキノコに注意しながらケモノ道を行くとミスランの家を発見。 

ミスラン: 
ペイガンを出たいと言ったのは、キミが初めてだ。その方法を探るのは大変難しい。「別の世界」へ行く方法を考えてきたが、ひとつの結論を得た。巨人どもの力が効いているときはダメ。巨人が支配する4つの力をマスターすることが必要。まず、ネクロマンサーの力を。ロシアンがビビドスに力を渡すとき。ネクロマンサーは墓地に住んでいる。 

要するに4つの巨人の力をマスターすればペイガンを脱出できる。その1つがネクロマンサーの力。ということでネクロマンサーに会いに行く。 
もう一つ、モーディアの城で光っている床の謎。ミスランの小屋にもあり、自由に行き来することができるらしい。ということで、煩わしいジャンプをせず、モーディアの城に戻れる。ということはネクロマンサーの墓地にすぐ行ける。

ウルティマVIII(2)

この前、廃墟のチェストからヘルメットを入手したが、骸骨を探すとさらにデスディスク5枚を入手できる。 

ペンタック 
ペイガンを離れる相談をしてみると、もっと魔法に通じた人間でないとわからないらしい。ミスランなら力になってくれるがお薦めではない。ミスランは高原の小さな家に住んでいて魔法に精通している。高原はテネブレから北に向かい、谷を通る道から洞窟、その洞窟の反対側にある。魔法には4つの流派がある。ミスランは何派かわからない。 
ネクロマンサーに会ってみるとよい。ネクロマンサーはリソスに仕えているが、ネクロマンサーになりたいものが激減している。今は1人か2人しかいない。テンペスト系は特定の家系に備わった能力だが、ネクロマンサーの魔法は人間でも使える。 


ということで、ネクロマンサーも気になるが、ミスランを捜しに高原へ。 
あっ、その前に、モーディアの居城でモーディアはグースカ寝ているけれど、その屋上で近寄ると光る床を見つけた。何でしょう??

ウルティマVIII(1)

VIもVIIもコンプリートしてませんが、なんとなくVIIIをやりたくなりました。ということで、いきなり実況。Vまでは会話を全て書き写すということをやってましたが、VIから限界に来ていたので、要約ということで。 

デボン: 
我らがアバタール、トンヌラ殿はペイガンの海に突き落とされて、デボンの魚の網に引っ掛かったのが話の発端。アバタールもペイガンでは魚扱いです。二重の苦しみ=溺れる、ラーカーの国に連れ込まれることからデボンが助けてくれた。感謝。何でも持って行っていいということだったので、寝袋と魚をバックパックに入れた。寝袋に魚の匂いが移るとやな感じだが。ジップロックかタッパもほしいところ。 

ラーカー=水の巨人のハイドロス。 
リソス=山の王。草や石や山、人の死を支配している。 
リソスの契約=地面の揺れを鎮めてくれるならリソスに死者を捧げる。リソスはネクロマンサーを使って死んだ人間に奉仕させている。 
ネクロマンサー=墓場の管理人。死人を埋葬。リソスに死者を届ける仕事。 

桟橋でトーランの処刑のイベントが起こるがその前に階段前に置いてある樽の中から、宝石箱を取り、ダガーと鍵環を手に入れた。 
トーランは領主を愚弄する噂を流した罪で斬首刑になるらしい。トーランはリソスは分かってくれると考えているが、モーディアは首を海に落としラーカーに与えようとしている。ターナはそれは死体を埋葬できないからリソスとの契約に反するというが、モーディアは聞く耳持たず、死刑実行。首は海の中へ。 

それで、再びデボン: 
トーランは宝石加工職人で、悪いやつではない。図書館のペンティックを訪ねるがいい。 

デボンのところから北東に進んだ城壁に宝箱がある。そこで鍵とポーションを入手。さらにそこから北にある廃墟でその鍵を使い、ヘルメットを入手。ちょいと強くなった、かな。次はペンティックを探しにテネブレへ。

PentagramのOSX版

別のブログサイトでウルティマ日記を書いていたが、訳あって引越し。
全部引っ越すのではなく、ウルティマVIIIの部分だけ。
だからしばらくは、そのブログサイトからの転載。

-----

なんとなくwebを見ていたら、PentagramのOSX版を発見。早速インストールしてみました。Pentagramはwindows上でウルティマVIIIをプレイする便利なツールです。XP以降、DOS/Vゲームをプレイするのはなかなかテクニックがいります。でもPentagramを使えば、面倒くさい設定なしにできちゃいます。それのOSX版です。つまり、bootcampもなくOSX上でウルティマVIIIを楽しめます。 

Windows上で下準備1: 
ウルティマコレクションのultima_8フォルダをHDにコピーします。 
ultima_8/DOSVフォルダにあるU8JDOSV.EXEを立ち上げると、プロンプトが立ち上がり眺めているとそのフォルダにいろんなファイルが生成されます。 

OSX上で: 
PentagramのOSX版をダウンロードします。 
その中のpentagram.appをアプリケーションフォルダにコピー。 
ホームフォルダ内の、ライブラリ/Application Support/にPentagramというフォルダを作ります。 
Pentagramフォルダにpentagram.iniをコピー。 
さらにPentagramフォルダにultima8フォルダを作成。 
上記windows上のultima_8/DOSVフォルダ内の全てのファイルをultima8フォルダに移動します。(つまりultima8フォルダ内にU8.EXEがあればOK) 
これで終わり。 

Pentagram.appを立ち上げるとウルティマVIIIが起動します。

2009年4月26日日曜日

ウルティマV(14)

スカラ・ブレイに到着しました。しかし会いたかったフレインには会うことができませんでした。というのは塔に鍵がかかっていたからです。しかも青色に光っ ている扉なので普通の鍵では開きません。ブリちゃんの宝庫と同じです。ここまで大砲を持ってくることはできないので、保留となります。 
その他の人達はこんなことをいってました。それにしても人口が少ない。 

小さく、汚いボロボロの子供だ。 
「お願い、おいらをいじめないで!」 
なまえ: 私は、フロード 
しごと: おいらは隠れてるんだ! 
かくれる: ひどい連中からだよ! 
ひどい: 奴らはおいらの父さんを引きずって行ったんだ! 
とうさん: 父さんの名前はグレイマーチ。ブラックソーンに逆らって、逮捕されたんだ。父さんの事、何か聞いた? 
いいえ: まだ生きてればいいんだけど・・・ 
ブラックソーン: 奴が権力の座についてから、誰もホンネを言えなくなったんだ! 
さらば: さよなら。 

ボロを着た男だ。 
なまえ: 私は、ソール 
しごと: 俺はよそものさ。 
よそもの: 昔からの友達を尋ねてきた! 
ともだち: 彼の名はキンダー。シャドーロードの稲妻に撃たれたんだ! 
キンダー: 彼は、シャドーロードが自分の町を乗っ取ろうとしたんで、抵抗したんだ! 
ていこう: 撃たれた後、彼は逃げたんだ。死にかけている所を俺が発見して、ここに連れて来たのさ。悪魔を打ち破るのに手を貸してくれないか? 
はい: あんたは役立ちそうな、神殿の情報をキンダーが持ってる。夕方6時頃、ヒーラーで彼に会うといい。 
さらば: よい一日を。 

病弱な吟遊詩人だ。 
なまえ: 私は、キンダー 
しごと: 私は・・・療養で、ここに来ている。 
りょうよう: なぜかと言えば・・・傷を治したいからさ! 
きず: 私は・・・シャドーロードの魔法の矢で撃たれた! 
や: 私は恐い・・・死ぬんじゃないだろうか! 
しぬ: よくわからないということは最悪だよ。 
しんでん: ・・・そう、私は'崇高な心'のマントラを知っている。君にそれを教えたら、邪悪なシャドーロードを追い払うのに手を貸してくれるかい? 
はい: すぐに使うんだ。ブラックソーンも、そのマントラをさがしてるってことを忘れるんじゃないぞ・・・奴はマントラを使って神殿を破壊し、その力をこの世界か ら消し去ろうとしてるんだ!'崇高な心'のマントラは、OMだ!しっかり守るんだぞ!まだ神殿のある場所はわかっていないが、私はライキュームにいるレ ディ・ジャネルに会いに行く途中だったんだ。彼女なら知っているかも知れない。 


キンダーさんはえらい経験をした人ですが、マントラや神殿関係の謎はIVをやっていると全然有益な情報ではありません。 
スカラ・ブレイから南下してサーパンツ・ホールドを目指します。その途中、グレイヘブンという灯台に寄り道。 

若い女性だ。 
なまえ: 私は、シャーロット 
しごと: 私は、夫や息子と共にここで暮らし灯台を守っています。 
おっと: 名前はデビッドといいます。 
むすこ: 息子の名はアンソニーです。 
とうだい: 静かな仕事ですよ。 
しずか: 私のような素人哲学者には、理想的な風土ですわ。 
てつがくしゃ: アバタールの徳について、思いを巡らせています。 
とく: ブラックソーンの第1の法の前提には、まことに多くの価値があると思いますの。 
ほう: 不誠実の大もとを探ると、嘘つきのひねくれた舌に行きつきます。確かに舌がなければ、嘘もつけないでしょう。あなたは、ブラックソーンの教えが、意味深く、そして真実だと思いますか? 
はい: あぁ、あなたは賢く、考えの深い方ですわ。 
さらば: 8つの法の真実の道を、お進みになりますように。 

学究肌の紳士だ。 
「私は、ケネス卿」 
しごと: 私は宮廷の作曲家だ。 
さっきょく: 私はブリタニア中を旅して、私の技巧を教えている。ハープシーコードを習いたいか? 
はい: '知識の書'の音楽の項を開き'Stones'の曲を勉強しなさい。音符が、譜面の4本の線上で、ひと繋がりの四角い印のように置かれている。どの線上、 あるいはどの線間にあるかということは音の高さを決めている。さて、文字'C'が譜面の2番目の線にしるされ、Cの音を示している。最初の3つの音符は 'ABC'だ。では、その次の3つは何かな? 
DCB: よろしい!鍵盤には数字が書いてある。ABCには678だ。その次の3つは何になるかね? 
987: よろしい!最初のフレーズは678 987 8767653! さぁ練習しなさい! 

元気な若い男の子だ。 
「私は、アンソニー」 
しごと: 毎日、いつも通りの雑用をしてるのさ。 
ざつよう: 勉強して、自分の部屋の掃除をするのさ。 
そうじ: そう、両親に毎日そうじをしろっていわれてる! 
りょうしん: 母親の名はシャーロット、父親の名はデビッドだよ。 
べんきょう: 徳について学んでる。 
とく: ブラックソーンの徳に関する8つの法だよ。 
ブランクソーン: 暗誦できるまで、学ばなきゃならないんだ。 
あんしょう: まだできない。君の名前は? 
Ton-Nura: よろしく!徳を守って生きているかい? 
はい: あんたはアバタールかい? 
はい: ブラックソーンの法律を身を入れて学べば、僕もアバタールになれるかい? 
いいえ: なぜ?彼の法律は間違っているのかい? 
はい: そんなこと信じられないよ!彼が僕達に嘘をつくはずがないよ!

堅そうな男だ。 
なまえ: 私は、サー・アーバスノット 
しごと: わしは王室の貨幣鋳造係じゃ。 
おうしつ: そう・・・お尋ね者になる前はな! 
おたずねもの: 今の体制に余り良く思われない事をしでかしてしまったようだ。 
たいせい: あんたは、今の体制を支持するのかね? 
いいえ: わしは、魔法のコインを作り出したのだ! 
まほう: コデックスのシンボルだったのだ! 
シンボル: わしも知らぬ何者かによって、密かに托された。真のアバタールたる者を呼び戻すために、使われることになっていたのだ! 
アバタール: 真のアバタールたる者を知っているかね? 
はい: ひょっとして、あんたが真のアバタールなのか? 
はい: これは、まことに光栄じゃ!君の名前は? 
Ton-Nura: よろしく! 
さらば: たっしゃでな。 

いこじな老人だ。 
なまえ: 私は、デビッド 
しごと: わしが何してると思ってんだ?このみずぼらしい犬め! 
とうだい: よくわかったな、マヌケ野郎! 
シャーロット: いい女だが、妙な考えを持っておる。 
かんがえ: 聞いてみろ! 
アンソニー: あいつは悪ガキだ! 
さらば: 厄介払いができた! 


この親子の会話といい、ケネス卿といい、なかなかいい味を出している灯台でした。